新製品のスポーツドリンク、「ゲータレードラン」は、飲みやすいドリンク。
2012年05月17日
毎年、夏前になると新しいスポーツドリンクが出るのを
楽しみにしていたりします。
汗が信じられないくらい出る
夏の自転車生活では
美味しいスポーツドリンクは、大切なパートナーです。
数あるスポーツドリンクの中でも
味や飲みやすさで、特に好きなゲータレードに
新製品が発売されたので、買ってみました。
従来のゲータレードは、甘すぎないさっぱりした後味が特徴。
その特徴は、新製品でも健在。
柑橘系っぽい薄めの味で、
とてもさっぱりしています。
さっぱりしているといっても
しっかり美味しく飲める味わいです。
甘くないわけではありませんが、甘ったるくなく、
たっぷり汗をかいた後に、がぶ飲みするには、
ちょうどよい甘さ、さっぱりさです。
汗と一緒に失われるミネラルも水分と一緒に摂れます。
塩分(ナトリウム)や
不足すると筋肉がつりやすいカリウムやマグネシウムも摂れるので
夏はもちろん、一年を通しておすすめのスポーツドリンクです。
夏の東北地方は、比較的涼しいですが、
それでも、昼間の暑さは
しっかり水分補給をしないといけません。
楽しい夏の東北自転車旅行の思い出は、
美味しいスポーツドリンクと一緒に作ってください。
本当は暑い?夏の東北地方。
2012年05月16日
7月や8月に暑いのは天然の暖房、太平洋高気圧が
日本を覆うからです。
東北地方の多くの地域は、
その太平洋高気圧がかからないので
夏真っ盛りの7月や8月でも割と涼しいのです。
涼しい夜は、キャンプツーリングする時には
特にうれしいと思います。
そんな東北にも、例外があります。
日本の最高気温記録は、山形県で記録した
40.8度なのです。
本来、涼しいはずの東北日本海側で
こんな高気温なのは、フェーン現象のせいです。
東北地方には盆地などのフェーン現象がおきやすい地形が多いです。
そのため、日によっては
蒸し暑い日の場合もあるので注意が必要です。
水分補給はしっかりと。
太平洋高気圧の影響をあまり受けない東北ですが、
宮城県の南部や福島県などは、
その影響を受けて、気温が上がる事があります。
高気圧に覆われるので
その分、天気はよくなります。
暑いとはいっても
東京や大阪などと比べれば
はるかに北にある東北地方。
たまに、日本記録をたたき出す事はありますが
それでも涼しい気候なのは間違いありません。
念のため、暑さ対策に大きめのボトルは用意しておきましょう。
暑くはないけど、とっても熱い夏の東北。
見どころ満載の東北は、
東北三大祭りや震災からの復活への熱気で
日本屈指のホットスポット。
自転車と共に
熱い夏を過ごしたいなら
東北がおすすめです。
はしごしてみる?東北三大祭り。
2012年05月15日
夏の東北と言えば外せないイベントと言えば、
東北三大祭りでしょう。
青森のねぶた祭り、秋田の竿燈まつり、宮城の七夕祭りを
総称して東北三大祭りというのです。
実はこの三大祭り、
八月の初旬の固まった時期に開催されます。
ねぶた祭り、竿燈まつり、七夕祭りの順で
北から順番にスタートします。
さて、ちょっと無茶めのスケジュールでの
自転車旅行が好きな人は、
この東北三大祭りを、全て一度に周ってしまいたくなるのでは。
とはいっても、スケジュール的に無理があるというよりも
ほぼ無茶な移動距離となります。
特に、秋田の竿燈まつりと宮城の七夕祭りの
移動距離がとても厳しく、
ネックになりそうです。
そこで、そのうちのふたつの祭りを
楽しむのが現実的。
青森のねぶた祭りと秋田の竿燈まつりは、
距離も近く、はしごしやすいです。
がんばれば、山形の花笠まつりを
見る事もできるかも。
青森のねぶた祭りと宮城の七夕祭りは、
距離はありますが、
開催時期が少しだけづれているので
意外と無理なく、はしごできます。
夏の華やかな東北を
満喫する祭りはしごツーリング。
いかがですか?
東北復活の元気は、
東北三大祭りで、たっぷり充電です。
復活へと向かう元気と
三大祭り開催の元気。
その力強さを感じに、今年の夏は、東北です。

