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9月の山は寒い、と覚悟してキャンプツーリング。

2013年08月26日

9月は残暑が厳しい。
という思い込みは、キャンプツーリングでは
必ず正しいというわけではありません。


関東から南の平野部では、
昼間は、まだまだ暑いですが、
そこから一歩、山のほうへ足を踏み入れると、
キャンプの夜は、とても冷えます。



その驚愕の寒さを知ったのは、
以前、ススキがきれいな熊本県の阿蘇山付近で
野宿したときです。

9月の後半で、秋晴れのとても気持ちよい日でした。

阿蘇山のふもと、外輪山の中で
キャンプした時は、
昼と夜の気温の違いに、びっくりしました。




昼は、ボトルに1.5Lのペットボトルを使うほど、
暑く、汗をかくほどです。

日が落ちて、山の夜空にきれいな星が見える頃には、
半袖なんて、とんでもない寒さになります。

当時使っていたモンベルのバロウバッグ#3(これの現行モデル)に
インナーシーツを加えて、眠りましたが、
快適快眠温度が0度のこの寝袋が、ちょうど心地よかったほど。


夜、食事を作るときも、
フリースのジャケットが必要でした。


標高は450m程度の地点でしたが
阿蘇山の近くということもあり、
かなり寒かったことを、当時の日記に書いてありました。



九州でも、この寒さです。

残暑を避けて、山間部へ向かってキャンプツーリングに行くときは、
寒いものだと思って、十分な準備をしたほうが良いと思います。




十分な準備をしていれば
残暑が厳しい夏でも、
坂の辛さを忘れるほどの、
最高に気持ちよい自転車旅行ができます。


9月の三連休は、山を目指して
出発してみてはいかがでしょうか。




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