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「薄さ」が決め手の自転車旅行向けの三脚

2013年08月31日

記念撮影したり、キャンプの夜空を撮ったり、
カメラを固定する三脚は、
持って行きたい物です。

でも、重さもさることながら、
何かと積みにくい。

キャリアにくくりつける事になるので、
雨に濡れるし、見た目も良くない。



断面図が、三角形になったり、
カメラをのせる雲台部分が厚みがあるから積みにくくなる。

そこで、折りたたむと平らになる三脚なら
もっとすっきり積めるはず。


例えばこういう事。
Velbon 三脚 CUBE 8段 小型 自由雲台 アルミ製 306500
Velbon 三脚 CUBE 8段 小型 自由雲台 アルミ製 306500


三脚の脚が、四角形で横一列なります。、
カメラをのせる雲台部分も
それに合わせた厚みの少ない設計になっています。


一般的な三脚と比べると、
劇的に薄い収納サイズになっています。


断面図も薄い長方形になるので
バッグの中にも収納しやすくなります。

サイドバッグのサイズ次第ですが、
バッグの一番上に、
横にして収納できそうです。


収納した時の全長も約240mm、
重量は390gと、全体的にみても、
軽くコンパクトな設計です。




一眼レフをのせるには、
少し頼りないかもしれませんが、
コンデジはもちろん、
軽いタイプのミラーレス一眼なら十分。
(推奨積載重量は400g)




記念撮影にこだわりたい人は、
こんな三脚も候補にどうでしょう。




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