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勝負は夜に始まっている。晩ごはんが作る翌日の持久力。

2013年09月07日

朝、自転車で走り始めるのエネルギー。

それはいつ身体にチャージされているか。



走る前に食べた食事は、
食べてから、消化、吸収されるまで
エネルギーゼリーでも30分程度はかかります。

2000kcalにもなる自転車ツーリング中の食事を
例え消化に良い炭水化物中心でも、
数時間はかかるでしょう。

実際には、消化に悪いタンパク質や脂肪、野菜類も
たくさん食べるので、もっと消化スピードは悪くなります。



徐々に消化されていくにしても、
すぐにはエネルギーとしては使えません。



大切になのが、前日の晩ごはん。

筋肉を動かすエネルギーは、
各筋肉にストックさせておく事ができます。


午前中から、しっかりと走りたい人は、
前日の夜に、食べた食事を
エネルギーとして身体にストックさせておきましょう。


消化吸収する時間は、たっぷりありますから、
ツーリングの前日は、
しっかり量も食べておきましょう。



量だけじゃなく、質にも気を配ります。

お肉類は、炭水化物などエネルギー源の
エネルギーに代えるビタミンB群が豊富です。
同じく肉類に含まれるタンパク質は、
良質なエネルギーになり、
なおかつ身体のリカバリーにも使います。


直接、エネルギーにはあまりなりませんが
野菜類は、ビタミンAやCが多く含まれ、
エネルギーを使った後の、
身体の状態を整えるに大切です。


その他、乳製品やフルーツも大切です。

ですが、これらの食べ物は、消化吸収に時間がかかります。



朝食に食べて、すぐにエネルギーや栄養素としては、
使う事はできません。

自転車でたくさん走る日の
朝食には、あまりたくさんは食べられません。


前日の夜や常日頃から
しっかり食べておく必要があります。


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