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夏に買った寝袋の、ちょっと不安な使用可能温度に。

2013年09月18日

夏のキャンプツーリングの為に買った寝袋は、
秋のキャンプツーリングに使うには、
ちょっと不安があります。


最低気温が下がり始め、
夏の北海道よりも、低くなるからです。


寝袋には、それ以上の気温になると、
気持ちよく眠れなくなりますよ、という温度が
それぞれ設定されています。


正確にそうだとは言い切れず、
風などの影響もあり、それを上回っていても、
一睡もできないほど、寒い時はあります。

実際、春のキャンプツーリングで、
一晩、寒さで震えっぱなしの経験あり。



キャンプツーリングに行こうと、
行き先の気温を調べたら、
使用可能な温度ギリギリ。

きちんと快眠できるか、不安になるでしょう。


行き先の気温をカバーした寝袋を買うのが、
一番なのでしょうが、
予算などの事情で買えない。



そんな時は、インナーシュラフを買い足すといいでしょう。


インナーシュラフは、その名の通り、
寝袋と一緒に使うシーツのようなものです。

本来は、寝袋の自体が、汚れにくくする物ですが、
記事が起毛だったり、フリースだったりすると、
保温性をアップしてくれてます。


最低使用温度を格段にアップしてくれるわけではありませんが、
快眠か、不眠かの瀬戸際には、
心強い一品です。



寝袋ほど高いわけではないですし、
真夏のキャンプツーリングには、
それだけで寝袋の役割ができます。
(寝袋と言うよりは、タオルケットのような感じ)


冬に近い秋のキャンプツーリングでは、
もっと存在感を出してくれますし、
1枚あると便利です。




風が強い時には、
インナーシュラフがあろうと、
とても温かい寝袋だろうと、
体感温度が下がり、眠れなくなることがあります。

寝袋の上からかぶせるカバー、シュラフカバーを使うと、
防風性もアップして、快適に眠りやすくなります。



もちろん、シュラフカバーとインナーシュラフの
両方を使うと、保温性能は、
ずっとアップします。

両方買うと、寝袋がもうひとつ買えますが。



ただ、何枚も重ねて使う方が、
気温の変化に対応しやすいのは
ウェアと一緒。

寒い時はもちろん、
思ったよりも気温が高い時などには便利です。



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