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カメラと出かけるなら、速い自転車、遅い自転車。

2013年09月22日

ツーリングで出かけて時のために、
カメラを買ったら、ハマってしまう人。

自転車に乗るのが目的じゃなくて、
写真を撮るためのツーリングも増えていたら、
かなりハマっている証拠。


そんなカメラ好きの人の自転車は、
どんな自転車が良いでしょうか。




自転車の選ぶ時のポイントに、
スピードがあります。

自転車の構造によっては、
スピードが出しやすい自転車と
出にくい遅い自転車があります。



ロードバイクやクロスバイクのように、
スピードが出る、出せる自転車は、
遠くにまで行ける自転車です。

ちょっと遠めの撮影ポイントまで、
自転車でも行きやすく、
行った先では、自動車よりも小回りのきく
軽快さが光ります。



ただ、スピードが速いという事は、
移動中に見つけた、気付けば絶対に撮っているものを
見逃してしまいやすいです。

スピードが出ている自転車を
ブレーキをかけて止まるのは、
なんだか面倒というか、
心理的に避けてしまいやすいのも、
その原因となります。


足つきが悪い事も多いので、
ちょっと立ち止まって、撮影するには、
あまり不向きな自転車です。


移動してから、自転車を降りて撮影するほうが、
むいていると言えるでしょう。




変速がついていなかったり、
タイヤのサイズが小さな自転車は、
あまりスピードが出しにくいです。

いわゆるママチャリや折りたたみ自転車などがそうなります。


スピードが出ていないので、
自転車に乗っていても、
きれいなモノ、撮りたくなるモノを見つけやすく、
シャッターチャンスを逃しにくいです。


足つきも良いので、すぐに自転車を降りられるので、
すぐに撮影できます。


細かなフットワークの軽さは、
ロードバイクなどスピードが出せる自転車と比べると
高い自転車です。


ご近所の撮影のパートナーにはピッタリです。

折りたたみ自転車なら、
車にのせて持っていって
旅行先をフットワークの軽さを駆使して、
撮影範囲を大幅に広げる事もできます。




どちらが良いか、というよりも
両方のタイプの自転車を持っておいて、
自転車もカメラも、たっぷり楽しむ方が良いと思います。


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