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ちょっと寝苦しい秋の夜は、掛け布団に限る。寝袋の裏技。

2013年09月24日

朝がだいぶ冷えるようになってきました。

そんな秋でも、意外と夜は寝苦しく感じる時があります。



キャンプツーリングでも、
3シーズン用の寝袋を使うには、
ちょっと気温が高い時があります。

寝袋が、最低気温にばっちりでも、
寝る時の時間帯の気温には、
イマイチな事は、よくあります。



そんな時には、
寝袋のサイドジッパーをフルオープンです。

大きく開けた寝袋を掛け布団のようにして、
マットレスに直接、寝ころんだ
自分にかけて寝ます。


普通の布団のように、
肩や足を出して、体温調節ができます。
寝苦しさが一気に解消します。




寝袋にすっぽり入って寝るよりも
やはり保温性は落ちるので、
明け方には、少し寒さを感じる時もありますが、
フルオープンでも十分、温かいです。



寝袋の対応温度が、ツーリング先の気温と
きっちりマッチしている事は、
そんなにはありません。


キャンプツーリングでは、
こんな裏技のように、使い方を工夫してみると
便利になることは、よくあります。


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