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標準ズームよりも、超広角なレンズを持って、ツーリングの感動を撮ろう。

2013年10月11日

自転車ツーリングに、
出会った感動や思い出を写真に撮るために、
カメラを持って行った方が良いと思っています。


最近では、携帯電話やスマートフォンの
カメラの性能も上がってきていて、
そちらを使う人も多いでしょう。

でも、ちょっとこだわってみて、
良いカメラを持って行くと
桁違いの描写力や表現力に驚く事になるかもしれません。



特に、デジタル一眼レフやミラーレス一眼は、
多彩なレンズを交換する事で
驚くような世界を作ります。




デジタル一眼レフやミラーレス一眼を一緒に
持って行ってみて欲しいレンズは、
世界を広く撮れる、
広角レンズ。

それも、超広角レンズと言われるようなレンズです。


自転車ツーリングで見て感動する時は、
例えば、北海道や、海や山で感じるように
広大な風景な事が多いでしょう。


デジタル一眼レフやミラーレス一眼を買った時に
一緒にセットになっている、いわゆる標準ズームでも、
十分に、広大な風景を撮れますが、
でもそれは、スマートフォンのカメラと、
それほど変わりません。




超広角レンズは、標準ズームはもちろん、
人間の、つまりあなたの視野を
はるかに超える視界で写真を撮る事ができます。

あなたが感じた、「広さ」を
あなたが感じた以上に広く、強いインパクトで表現できます。

それは、スマートフォンのカメラにも、
真似できない世界です。




感動した風景は、あなたの感情の補正が入り、
あなたのイメージの中にある風景は、
実際の風景よりも誇張されている事があります。

少しオーバーなくらいに、感動したポイントを
表現した方が、感じたイメージに近くなります。

「広い」に感動した時は、
超広角レンズで、広さを強調しましょう。




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