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いきなり寒い夜。その時テントの中でどうするか。

2013年11月12日

今朝は、寒かった。
いきなり寒くなったから、寒さで起きた。

先週の気温のつもりで、
キャンプツーリングに出かけていたら、
寒さで眠れなかった所です。



さて、思っていたよりも寒くて、
震えながら、一晩中起きている事は、
実際に、ある事です。


そんな時のテントの中での対応策はというと、



その一、新聞紙をシュラフカバーに。

キャンプでは、新聞紙は何かと便利ですが、
なんとシュラフカバーの代用品にもなります。


とはいっても、効果はそれほどでも。
それでも、極寒になってしまったテントの中では
ありがたい存在になります。

新聞紙を掛け布団のように、
寝袋全体にかけると、
意外と防風性、断熱性があり、
少し温かくなります。



その二、首に何か巻く。

人の首の部分は、体温が逃げやすい部分です。
そこにネックウォーマーなどを巻くと
薄めの上着を1枚着るよりも、
ずっと温かくなります。

ネックウォーマーがなくても、
タオルなどでも十分効果は高いです。



その三、着られるだけ着る。

寝袋の中は、狭いので、
ほとんど厚着をして入る事はできません。

だけど、かさばらないTシャツやソックス、パンツなどを
1枚でも多く着れば、それだけ温かくなります。




本来は、しっかりとした準備をしておくのが基本。
十分な温かさの寝袋、
それでも寒い時のためのインナーやカバー、
保温素材のインナーウェアなどを
準備しておきましょう。


それでもダメな時は、こういった小技を駆使して、しのぎましょう。
早朝に寒さで目を覚ましたなら、いっそ早起きして
温かい飲み物を飲んで温まるか、
出発して、身体を動かして温まるのもアリです。


風邪をひいたりしないように、
しっかり準備して行きましょう。



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バッグの中に、ウェアが入った小さな袋を。寒いと暑いが隣り合わせの季節に。 | トップページへ戻る | ビューっと吹いたら、朝10分。風が強い日は、ゆっくり、楽に。

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